台湾高山茶の定義は、標高800M以上の地区で栽培された茶葉を使用したお茶を高山茶と呼んで、平地栽培のお茶とは区別されています。
その中でも標高2.200M 台中県和平郷梨山華岡、杜西銓、杜聰林氏父子の製茶した梨山茶をご紹介致します。
高山茶は栽培条件から茶葉が非常に肥厚で、台湾の茶通は「高山気」と言いますが、この高山気が高い程茶通には好まれています。
高山気とはどのようなものか言葉で説明するのは難しいのですが、香り・味わいの面でお茶を口に含んだ際の香りの広がり、そして喉を過ぎて香りが鼻へ抜ける際の味わいが特徴的なのです。
杜西銓、杜聰林氏父子の茶畑では有機肥料を使用して、一芯三葉を手摘み、発酵度15%で製茶しています。
茶底を見ると、平地栽培の茶葉との違いが歴然とお分かり頂けます。
それ以前に茶葉の見た目、その一粒一粒が大きく、そして輝いています。
台湾の宝石のようなお茶、それが高山茶です。
台中県和平郷梨山華岡区 海抜:2.200M
梨山の位置
茶師:杜西銓(左側の方)
杜西銓、杜聰林氏父子は梨山製茶名人で,梨山、華岡、翠鑾などに茶園を持ち,そして自分の製茶場があり,専属茶師を5名抱えています。
また杜氏父子の製茶場は台湾政府ISOの認証を得ています。
茶師:杜聰林氏
梨山地区は標高が高いので通年気温が低く、茶葉の成長が遅く生産量は極めて少ないと言えます。
また梨山地区は、汚染と縁の無い地域として有名です。
茶葉の特徴としては香気高く黄色味の中にやや緑掛かった光沢のある水色、方知香高、大自然の最佳珍品と言われています。
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アルミジップ袋に封入してお届け致します |
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花茶(お花のお茶):真空包装にてお届けしていますが、 |






















