

雲南公司下関陀茶有限公司出品、下関陀茶(2006年産)をご紹介致します。
陀茶は碗型に成形されたプーアル茶ですが、1個辺りの大きさが約100g・250g・350g・500gと種類があります。
こちらの下関陀茶(2006年産)は約100gタイプの生陀茶です。
ISO9001の認定を受けた製茶工場にて製茶され、緑色食品(有機栽培)認定も受けている茶葉です。
製茶時から直ぐに飲まれても美味しいお茶で、ややスモーキーな味わいにコクがあり、後味に甘さの残る上質なお勧めの陀茶です。
こちらの中国茶は厚みの関係でメール便送付が不可能です。
宅急便送付になりますので、送料のご負担を頂く場合が御座います。
■ プーアル茶の特色
お茶は製茶仕立ての新茶が一番美味しい、これは種類を問わずお茶を賞味する上で一般的な常識です。
ところが唯一プーアル茶は古い(熟成された茶葉)ほど美味しく価値がある、プーアル茶は製茶された時点より茶葉が生きていて、天然の麹菌の力を借りて茶葉が発酵を続けるお茶なのです。
プーアル茶の産地は中国雲南省ですが、雲南省は気候が温暖で中国大陸の中では比較的年間を通して湿度が高い地区であること、またお茶の源と呼ばれる六大茶山(攸楽・革登・倚邦・莽枝・蛮磚・慢撒)は山深く人里離れて汚染の心配も薄いと言えます。
プーアル茶は元々雲南省の喬木型の大葉種を用いて製茶されており、茶葉が肥えて肉厚、そして柔らかいのが特徴です。
■ プーアル茶の製茶方法
プーアル茶の製茶方法は、殺青(茶葉を蒸して茶葉の酵素の活性を止める)→揉捻(茶葉を手で揉むこと)→乾燥(この段階の茶葉を晒青毛茶と言う)→熟成(約45日間)→再度蒸して成形(緊圧茶)もしくは成形しない状態が散茶として製茶されます。
ここで大切な事は、この段階でプーアルは生茶(自然発酵)と熟茶(堆積発酵)に分けられる事です。
熟茶はある意味茶葉を殺してしまい、強制的に短期間で熟成する大量生産型のプーアル茶ですが、生茶は茶葉を生かした状態で年月を掛けて熟成を重ねる価値の高い、本来のプーアル茶と言えます。
現代は時間も無く安価で大量生産を望まれるので熟茶という製法が生まれましたが、本来のプーアル茶とは生茶の事であり、生茶にこそプーアル茶を飲む価値があることを「恒福茶具」は強くお勧め致します。
「恒福茶具」が販売するプーアル茶は生茶であるとご説明してきましたが、一般に販売されているプーアル茶は100%熟茶です。
生茶こそ本来のプーアル茶であり、プーアル茶の効能も生茶にはその効能が期待できますが、熟茶にはそれ程期待は出来ません。
茶葉が生きている「生茶」と茶葉を最初からある意味殺して製茶する「熟茶」、どちらのお茶が価値が高いか?
茶葉の死んでいる「熟茶」が果たして年月を掛けて更に熟成をするのか?
生茶の味わいは熟成を重ねる事で味わい深く香り高く、より風味と価値が増していきます。
生茶を飲まれると、プーアル茶の概念が変わってしまう事をお約束致します。
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アルミジップ袋に封入してお届け致します |
無料ギフトラッピングの例 |
![]() 100g入りの袋は左の大きさ |
![]() 透明の袋に入れて上をリボンで結び、 |
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表示されているグラム数量は、袋の重量を含まない内容量です。 |
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アルミジップ袋に封入された茶葉は、未開封の状態で購入日より一年、 |
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花茶(お花のお茶):真空包装にてお届けしていますが、 |



























