


茶漉し:本体多孔式
中国茶器と中国茶の専門店「恒福茶具」のために作ってもらった第二弾「西施壺」です。
小振りで丸みのある形状、小倣古壺よりは容量が少し多い150ccですが、一番使い易い容量といえます。
周国琴(奥様)の落款を使用させてもらうことでお買い得なお値段で制作してもらっていますが、紫砂材料・作りとも一切手抜きはありません。
お使い頂ければ完璧な紫砂壺とはこういうものだと、実感して頂けます。
中国茶器と中国茶の専門店「恒福茶具」では宜興紫砂壺の若手の作家さんを中心にご紹介していますが、その中でも最もお勧めする作家さんが「張 泉林」です。
中国茶器と中国茶の専門店「恒福茶具」のHPを始めたばかり(2002年)の頃はまだ「張 泉林」もそれ程有名ではありませんでしたが、彼は努力家で誠実な制作を続ける内に中国国内ばかりか韓国や東南アジアでも実力を認められ、現在では宜興の宜興紫砂壺若手作家の中でも名の知れた存在となっています。
当然彼の作品の価格も年々上昇し、段々と販売価格を値上げする方向にあります。
制作材料の紫砂材料も厳選され、製作技術は超一流、どの作品をお使いになられてもその違いは歴然としています。
伝統的な形状に彼の技術力が見事に表現されています。
文句のつけようの無い作品です。

























