




大きさ(径×高さ):85×60
容量(cc):120cc
茶漉し:本体多孔式
段泥にて製作された、小振りな小平らしい形状の作品です。
書画篆刻のある宜興紫砂壺は本来墨入れがしてある場合が多いのですが、中国茶器と中国茶の専門店「恒福茶具」ではあえて墨入れをしない宜興紫砂壺を中心にご紹介しています。
宜興紫砂壺はお茶を淹れ続けますと養壺により、書画篆刻の凹凸に自然と陰影が生まれてまいります。
新しい内に墨入れをしてしまうよりも自然と生まれる養壺による陰影が味わい深く、その方がお勧めです。
書画篆刻はお茶を淹れつつ鑑賞するものですが、文人趣味として好まれ中国では書画篆刻のある宜興紫砂壺が主流です。
書画篆刻のない宜興紫砂壺もシンプルで日本人好みなのですが、コレクションが増えてくるとこれら書画篆刻のある宜興紫砂壺も味わいがあり鑑賞に値します。
書画篆刻のある宜興紫砂壺は、基本的に一点限りの作品です。

























